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Fedora21をインストールする

後輩がFedoraをインストールする際に手伝ったことを踏まえて、僕が使いやすいFedora21環境をインストールし簡単な設定をする手順をメモっておきます


環境ですが、Bootcamp上で動くWin8.1にVirtual BoxでFedora21をインストールします

インストールに関しては画面に従ってテキトーにポチポチすれば終わりです
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インストールが終わったら再起動を促されますが、その前にインストールディスクを抜いて、空の状態にしておくことをオススメします

僕は再起動ではなくPower Offし、VBの設定⇒ストレージ⇒IDEからインストールディスクを除去し、空のディスクを挿し直しました
(空のディスクがないとGuest Additionsのディスクが挿入できない?)

で、電源を付けます

テキトーにログインし、画面に従ってセットアップを行います

起動し終わったらterminalを開き、アップデートを行い再起動します
ついでにGuest Additions用に幾つかのパッケージをインストールします

# yum -y update && yum -y install kernel-devel kernel-headers dkms gcc gcc-c++ && reboot

再起動した後、VBのデバイスからGuest Additionsのディスクを挿入します

挿入すると変なのが出てくるので、画面に従ってインストールを行います

インストールが終わったら再起動します


次にmozcをインストールし、日本語環境を整えます

# yum -y install ibus-mozc

インストールが終わったら、設定⇒地域と言語から以下のように変更します
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すると今まで日本語の配列だったのに、突然US配列になってしまいます

これは困るので

# vi /usr/share/ibus/component/mozc.xml
⇒layoutがdefaultになっているので、それをjpに変更

これで配列を元に戻すことが出来ます

僕の場合、MBP上で動かしているので、mozcの設定を変更し、「英数」と「かな」で切り替えが出来るようにします

特にこだわりがないのであれば
Hiraganaを全て「IMEを有効化」
Muhenkanを全て「IMEを無効化」
にすれば完了です


こんな感じでインストールと簡単なセットアップが出来ます

Fedora21、結構良い感じなのでこのまま使ってみようかなーって思います


※追記 (2015/03/14)
インストール後、再起動した後からマウスが消える現象が発生しました
どうやらVBのホストキーをCtrl+Altにしていたことが原因のようです
Ctrl+Alt+F1やCtrl+Alt+F2でCUIGUIを入れ替えるから何でしょうか?