お名前.comで取った日本語ドメインをConoHaのDNSとメールサーバを利用してメールアドレスとして使う

http://きりん.jpを取得してからもうすぐ半年経とうとしてます
折角http://きりん.jp取ってるのに、森野きりんスロット以外に使ってないし、セキュキャン用の名刺に森野@きりん.jpって書きたいなーって思ったので、そのときやったことを纏めておきます

基本的にこの辺とやってることは同じですkkrnt.hatenablog.com
kkrnt.hatenablog.com

テキトーにConoHaでメールサーバを作成し、いつものようにMXレコードやSPFレコードを設定しようと、お名前.comの「DNSレコード設定」を開くと、なんとMXレコードとかが追加出来ない…
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えっ、どうしよう、これじゃダメじゃん!って思ったのですが、よく考えてみるとConoHaには無料で使えるDNSもあったなーって思い出しましたwww.conoha.jp

どうせConoHaでメールサーバ立てるんだし、他に使う用途もないので、纏めてConoHaで管理しちゃうかってことで、DNSをConoHaに変えることにしました

変え方は簡単で、まずConoHaのDNSドメインを登録します
DNSのところ開いて「追加」を押して、ドメイン名を入力するだけです
注意して欲しいのは、ドメイン名を入力する際は日本語のままではなく、Punycodeで入力することです
この辺でテキトーに変換して下さいpunycode.jp


次にお名前.comの「ネームサーバの変更」からドメインを選択し、「他のネームサーバを利用」でConoHaのDNS情報を入力します
ドメイン追加したときにデフォルトで書いてあるNSの値が3つあると思うので、それを「ネームサーバ情報を入力」のところに入力します

後はテキトーに確認画面に移動して、設定を完了すれば終わりです


残りはメールサーバの設定で、いつも通り「ドメインリスト」と「メールアドレスリスト」に追加していけばいいんですが、ここでも日本語のままではなく、Punycodeで入力しないとエラーを吐かれます

これで設定は完了です




僕はRainLoopを使ってメールの送受信をしているんですが、日本語ドメインなメールでも不自由なく送受信できました
ですが、他のGmailとかOutlookとかはどうでもないみたいで、送信出来なかったり受信出来なかったりすることもありました

日本語ドメインなメールアドレスを利用する際は相手の環境も考慮して利用する必要がありそうです

今後そういったところが整備されていって欲しいと思いました